依頼内容が具体的であるほど、認識違いや確認のやり取りを減らしやすくなります。
特に、以下を整理しておくとスムーズです。
- 何をしてほしいか
- 何のために使うか
- どのようなイメージで仕上げたいか
- 参考資料や完成イメージがあるか
また、「いい感じに」「おしゃれに」などの抽象的な表現は
人によって受け取り方が異なるため、できるだけ具体的に伝えるのがおすすめです。
伝わりにくい表現例
| 曖昧な指示ワード | 伝わりやすい指示例 |
|---|---|
| ガタガタしないようにしてほしい | 要素の位置やサイズを揃えて、整列させてください。 図形やテキストの上下左右の位置を合わせ、ズレがないようにしてください。 |
| すっきり見えるようにしてほしい | 情報を整理し、余白を意識して詰め込みすぎないデザインにしてください。 不要な要素や強調が多すぎる部分を減らしてください。 |
| きれいに整えてほしい | フォント、サイズ、色、図形の配置を統一して、資料全体に一貫性をもたせてください。テンプレートに沿った形で仕上げてください。 |
| おしゃれにしてほしい | 単調でなく、配色やアイコン・フォントのバランスに工夫を加えて、洗練された印象にしてください。 具体的には「モダン」「ミニマル」「ポップ」などの方向性だけでなく、そのサンプル画像なども添付してください。 |
| ちゃんとして見えるように | 誤字脱字がなく、配置が整っていて、読みやすくなっているかを確認してください。 フォーマルな文書として通用する体裁にしてください。 |
| パッと見てわかりやすく | 情報の強弱をはっきりさせ、見出し・箇条書き・図解などで視線誘導できる構成にしてください。余白や強調の工夫も必要です。 |
| 全体的に統一感がない | スライドごとにフォントや色、レイアウトがバラバラになっていないか確認し テンプレートやマスタースライドに準拠してください。 |
※参考画像・参考URL・既存データなども、あわせて共有いただくと認識が揃いやすくなります。
AIを使った依頼内容整理もおすすめです
「依頼内容をうまくまとめられない」
「不足情報を整理したい」
という場合は、AIを活用して依頼文を整理する方法もおすすめです。
以下をコピーして、AIへ貼り付けてご利用ください。
| あなたはオンライン秘書サービスを利用するクライアントです。 <依頼内容の下書きコーナー>をもとにしながら アシスタントへの依頼する詳細作成のサポートをお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <依頼内容の 下書きコーナー> ここに依頼したい内容を自由にご記入ください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 入力した内容をもとに、以下を出力してください。 1. 【依頼内容(整理版)】 入力をもとに、以下のテンプレート形式で整理してください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼依頼タイトル ▼タスク概要 ▼使用用途・目的 ▼使用ツール(あれば) ▼作業内容・手順(マニュアルが既にあればマニュアルを共有ください) ▼参考資料・データ(あれば) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2. 【情報不足事項】 依頼内容だけでは不明確な点や不足している情報を箇条書きで提示してください。 その後に「ご記入をお願いします:」と添えて、こちらがすぐ追記できるようにしてください。 3. 【アシスタントへの依頼文(完成版・ドラフト)】 【依頼内容(整理版)】に【情報不足事項】への回答を反映した想定で 完成版の依頼文をドラフトしてください。 ※不足事項の回答がない場合は 「要:マッチング後に別途確認ください」と明記した状態で出力してください。 |
使い方
①上記ひな形をコピー
②〈依頼内容の下書きコーナー〉を記入してAIへ送信
③返ってきた「完成版の依頼文」をCaster Web Toolへ貼り付け
※「情報不足事項」に回答してから依頼すると、確認のやり取りを減らしやすくなります。
ご不明点は、以下専用フォームよりどうぞ
➔問い合わせフォーム